悩む必要のない短小粗チン男性がいる?その6つの理由

2021-01-06

日本人は短小や粗チンで悩んでいるケースが多い気がします。

まぁペニスはやっぱり男性の象徴のような存在ですからね。

ペニスが大きいに越したことはないし、何よりそれが小さいということは男を否定されたように感じても仕方ないってことです。

…ところがどっこい!

実はそんなに深く悩まなくてもいい男性まで悩んでいるケースもあるそう。

「え?そんな男なんているの?」と不思議に感じるかもしれませんが、これは海外の研究でもすでに明らかにされていること。

これは確かに「本当に悩む必要のない男性」ばかりとは限りません。

しかしそういった男性にとって必要な情報を提示するだけで、不安やストレスが解消されるならとても有意義なことではないでしょうか。

今回はあくまでそういった悩む必要のない男性が、ここにまとめた情報をサクッと読むだけで、スッと不安を解消できるかもしれないという話。

重要な科学的根拠とそのリンクも掲載しているので、全員とはいかないまでも何人かの男性の悩みの解決になればいいなと思います。

短小粗チンと思い込む心理

頭を抱えて悩んでいる様子の高齢男性

今回のテーマは短小粗チンを悩まなくてもいいかもしれない理由。

そのひとつめとして話しておきたいのは短小コンプレックスというもの。

自分のペニスサイズを「他より小さいのかもしれない?」と感じるのは、実は一般的な男性であればごく当たり前の心理と考えてもいいのかもしれない。

これを「スモール・ペニス・シンドローム(SPS、small penis syndrome)」と言い、日本語に直訳すると「短小陰茎症候群」。

もっと分かりやすく言えば「短小コンプレックス」と呼べるもの。

海外のとある研究によると、男女52,031人を対象とした大規模調査にて、85%もの女性がパートナーのペニスサイズに満足していると回答しています。

ところが男性で満足していると回答しているのは55%と女性よりも30ポイントも低く、残りの45%はペニスサイズを大きくしたいと考えていたとのこと。

(※ 出典:Wylie KR, Eardley I. Penile size and the 'small penis syndrome’. BJU Int. 2007;99(6):1449‐1455. doi:10.1111/j.1464-410X.2007.06806.x)

また、これに関係してくるのはマイクロペニス。

マイクロペニスとは日本語で「小陰茎症」と呼ばれるペニスが小さい症状。

マイクロペニスであればスモール・ペニス・シンドロームにも陥りやすいだろうと思われがちですが、実際にはマイクロペニスである人よりも普通サイズである人の方がスモール・ペニス・シンドロームに陥りやすいのだとか。

先に紹介した研究においても自分のペニスサイズを普通と評価した男性は66%、小さいと評価した男性は12%であったにもかかわらず、男性全体の4割以上がサイズを大きくしたいと考えていたのですから。

これは一種の強迫観念のようなものと言えるのかもしれません。

つまりこういったコンプレックスが存在し、短小や粗チンでもない普通サイズの男性がスモール・ペニス・シンドロームに陥り、悩まなくていい悩みを抱えて必要のないペニス増大手術を検討するようになるというわけです。

このコンプレックスの存在を理解するだけでも、ひょっとしたら不安を解消する糸口が見つかるかもしれない。

重要なのは長さよりも別のこと

鍛冶屋で鉄を鍛えている男性

前項目では「女性が満足していても男性はサイズに不安を感じている」…といったことが明らかになりましたよね。

そうなると二度見するような勢いで聞きたくなること。

「え?サイズじゃないの?」といったことではないでしょうか。

そう、前項目に続いて知っておくべき重要な女性の意見。

ここで紹介するのは女性に質問したアンケートの回答。

アンケートは地域や人数などによって偏ることがあるため、100%絶対のデータとは言えないがやっぱり参考程度にはなるのでぜひご覧いただきたい。

ペニスをよりリアルに感じている女性側の意見は欠かせないのです。

…というより本来は積極的にヒアリングすべきかもしれませんね。

扶桑社が運営する「女子SPA!」に掲載された情報によると、「5つの項目のうち最も重要視するのは?」という質問に対し、硬さが52.9%、太さが24.5%、長さが18.0%と「半数以上が硬さを重要視」しているという結果に。

この調査において長さを重要視した女性は、硬さの半分にも満たなかったという男性にとっては驚きの内容だったのではないでしょうか。

(※ 出典:「爆笑!女性が求める理想のあそこ5種をキャラ化。大きさより硬さが大事だった」 女子SPA!)

長さより…太さより…圧倒的に「硬さ」だったとは…。

短小粗チンに悩む男性には朗報となるかもしれませんね。

そしてこれとつながりの深い海外の研究においても、女性にペニスの長さの重要性を確認したところ、非常に重要1%、重要20%、重要ではない55%、全く重要ではない22%という結果が報告されています。

実に8割弱の女性がペニスの長さを重要視していないということに。

(※ 出典:Francken AB, van de Wiel HB, van Driel MF, Weijmar Schultz WC. What importance do women attribute to the size of the penis?. Eur Urol. 2002;42(5):426‐431. doi:10.1016/s0302-2838(02)00396-2)

そういえば知る限り確認してみても、男性は長さは気にするけど硬さについてはあんまり気にしていなかった気がする。

一見した見た目であれば見栄えの良さが目立つので大きい方がいいですが、それはあくまで男性のみの意見でしかありません。

これらの情報から男性は短小粗チンの悩みを一旦置いておき、最重要である本番の際に「ガッツリと硬くなれるかどうか」を気にするべきかもしれない。

関連記事:「大きさの見定め?ペニスサイズを外見から判断する方法」

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短小粗チンと膣サイズの話

互いの手を合わせてハートマークをつくっているカップル

これはこれまでの話よりもちょっと生々しい物理的なこと。

皆さんは女性の膣の長さがどれくらいなのかを知っていますか?

ペニスのサイズをそれだけ気にするのであれば、それを受け入れる膣のサイズのことも本来は理解して然るべきなのです。

早々にその答えを明らかにすると膣の長さの平均は約7~8cm前後。

厳密には個人差があるので「7~10cm」とか、「8cm程度」など表現はまちまちですが、おおよその長さとしてはそのくらいの長さと考えてもらえばよいかと。

(※ 出典:「Does Vagina Size Matter?」 WebMD)

あくまで平均なので現在のパートナーが必ずこれに当てはまるとは限りませんが、実際に短小粗チンというサイズであっても長さはこと足りるケースが多く、それよりも極端に長いと場合によっては女性が「性交痛」を感じるケースもあるわけです。

大きいことが必ずしも現実の性生活にメリットをもたらすとは限らないので、その点もしっかりと把握しておきたい内容と言えるでしょう。

…ちなみに「長さが合わないこと」に違和感を感じた人もいるのでは?

別の記事でも紹介した1万人以上の勃起時平均ペニスサイズが13cm程度となっているので、膣の長さの平均が約7~8cmでは単純に考えても長さが足りません。

関連記事:「長さ・大きさや如何に…世界の平均ペニスサイズとは?」

しかし、それは膣内部の柔軟性がその疑問を解決。

女性の膣は伸縮性の高い筋肉でできているため、女性の感度が高まるほど膣が伸びやすくペニスを受け入れやすくなるというわけです。

女性の膣の長さは、個人差がありますので4~5cmの方から10cm位の方等様々です。ただ、膣は伸縮作用があってあまりそれが問題になる事はありませんので心配しなくても良いと思います。

(※ 引用:「男性に求めるサイズを「婦人科に関する Q & A 【池袋クリニック】」 池袋クリニック)

そのため女性の膣が生まれつき極端に短い(狭い)、もしくは男性が大きすぎる(長さや太さ)でもない限りほどよくおさまるようにできている。

前項目で長さを重視する声が想像以上に少なかったのは、こういった身体機能も関係しているのかもしれませんね。

関連記事:「亀頭大きく&陰茎伸長…ペニス増大サプリに効果はない?」

短小粗チンと膣変化の話

男性に掴まれている女性のお尻のアップショット

さて膣の話に触れたので項目を変えてもうひとつ。

それは膣が形状を記憶するという話について。

これもちょくちょく聞く話ではありますが、膣がペニスの形を記憶するのであれば「浮気がバレるのでは?」なんて話もありますよね。

実際には形を完全に記憶するような複雑な機能があるわけではなく、筋肉が状況に合わせて変化するとか変形するといった方が正しいようです。

要はそのペニスに合わせてフィットしやすくなっているのです。

逆に言えば膣にはこういった応用力が備わっているので、これも短小や粗チンを気にしすぎる必要はないというひとつの理由になります。

…そしてさらにこれとつながりの深い話がひとつ。

短小粗チンに悩む男性でもしっかりと硬くなる男性は少なくない。

しかしそれでも女性側がしっくりこないと感じるケースもあります。

そんなときにちょっと気になってくるのが膣圧の問題です。

膣圧は加齢によって自然と低下しやすいものではありますが、実のところ運動不足などを要因に低下してしまっている人が多いのです。

近年では運動不足となっている男女は増加傾向にありますが、もともと筋肉量の少ない女性ではその傾向はより顕著。

必ずしもこれだけが原因というわけではありませんが、この問題を解決することで短小粗チンでのセックスにおいても満足感を高められる可能性があります。

関連記事:「サイズを気にしすぎな男達…女性が求める理想のペニスとは?」

実際の短小粗チンはごく少数?

手に持ったキノコのアップショット

これは最初にひとつの理由として紹介した、スモール・ペニス・シンドロームともつながりのある話かもしれません。

その項目でも触れている「マイクロペニス」という症状は、実際に該当する人は本当に限られた一部の人しかいません。

これには絶対的な目安になるような発生率はなく、調査を行った国や地域などで異なるのですが、0.015%とか2%などの報告があります。

アメリカで行われた1997年~2000年の間に行われた研究では、マイクロペニスの発生率は1万人に1.5人と報告されています。

(※ 出典:Nelson CP, Park JM, Wan J, Bloom DA, Dunn RL, Wei JT. The increasing incidence of congenital penile anomalies in the United States. J Urol. 2005;174(4 Pt 2):1573‐1576. doi:10.1097/01.ju.0000179249.21944.7e)

1万人に1.5人ということは確率にして0.015%。

これによると実際に起こり得る確率としては相当に低いというわけですね。

その研究とは別にJ-CASTニュースに掲載された情報では、ペニス増大手術を受けた人の中で本当に手術が必要なほど小さい男性は2%程度だったそう。

勃起時に長さが10センチ以下(平常値の長さと変わらない長さ)だったのは100人中5人程度の割合で、大半の人が標準の範囲内だった。男性器増大手術を受けた人たちも、本当に手術が必要なほど性器が小さい男性は2%程度

(※ 出典:「男性器サイズの世界平均が判明 短小の悩み、実際は大半問題なし」 J-CASTニュース)

これらを参考にする限り、本当の意味で短小粗チンで悩むべき人はごくごく限られた人であるという可能性が高いというわけですね。

つまり本当に短小や粗チンというわけではなく、スモール・ペニス・シンドロームに陥っているだけかもしれないということです。

未計測&計測方法を知らない

これは単純な話ではありますが、聞いてみると意外とペニスサイズの計測方法を知らなかったり、正しい計測方法で計測していなかったというケースも。

すなわち人によっては自身の本当のペニスサイズをしっかりと把握しないままに、見た目の感じや漠然とした感覚、もしくは人に言われた(他人の主観)などで短小粗チンと思い込んで悩んでいる可能性があるのかもしれないということ。

せっかくの機会なので調べてみましたが、ペニスサイズの正しい計測方法を知らない男性がどれだけいるかというデータは見つかりませんでした。

しかし自分が知る限りでもそれほど多いとは言えないが、やはりそういった情報に疎い人はそれなりにいたのです。

そういえば勃起時の平均サイズの話で、巨根サイズの大きさが提示されると場がざわつくことがありますが、ひょっとしてその理由はこれと関係があるのかも?

間違った計測方法で「巨根」などと判断された可能性もあるわけです。

…というわけで本題の計測方法について触れておきましょう。

勃起時のペニスサイズ…特にその長さを計測するとき、最も重要になるのは基点となる0cmの部分。

このときペニスの下側から計測する人もいますが、ペニスサイズの計測はペニスの上から計測します。

そして根元の皮膚表面部分からそっと計測器をあてて計測する人もいますが、実はこれも間違った計測方法なのです。

ペニスサイズの正しい計測方法は根元部分…そこからからさらに奥に押し当て、「恥骨部分を基点」に計測するのが正しい。

この方法では人にもよりますが標準体型の人であっても1cm前後、やや太っている男性であれば2cm前後は違ってくるかなと思います。

…この方法でしっかりと正しく計測し、それでも平均サイズよりも短かったと発覚してから悩んでも遅くはないはず。

実測値を知らずに悩むのは色々な意味でもったいない。

こういった行動によって自身のサイズが短小や粗チンではなく、標準範囲のサイズであると分かれば深く悩む必要はなくなるかもしれない。

関連記事:「勃起時7cm?9cm?短小粗チンに定義や基準はあるのか?」

短小粗チンに関するあとがき

今回は男性にとって大きな悩みにもなりやすい短小や粗チンについて。

しかし実際のところ、手術が必要なほどの短小や粗チンであるケースというのはごくわずかであることが明らかにされています。

それに加えて短小コンプレックスという状態。

比較的に多くの短小粗チンでもない男性がこれに陥っている可能性があり、その思い込みによってパートナーの満足度とは関係なく、男性は自虐的にサイズに不安を感じていたりすることもあるのです。

さらに男女の価値観にも違いはありましたよね。

多くの男性はとにかくペニスサイズに固執する傾向にありますが、女性の多くは決してサイズが最重要というわけではなく、こういった重要視しているポイントのズレというのも短小粗チンで悩む男性には重要なはず。

…それでは今回の内容をガッツリとまとめます。

手術が必要なほどの短小粗チンは1割に満たないごくわずか。海外の調査では女性の満足度が高くても男性は短小コンプレックスで悩むケースが多いが、さらに別の調査では長さを重視する女性は割合的に少ないことも明らかにされています。

以上が短小粗チンを悩まなくてもいい男性についてのまとめです。

短小粗チンで悩む男性はこれからも後を絶たないのかもしれません。

それでもこういった知識が実際に悩む必要のない男性に届き、不安や悩みの解消の一助になればと願うばかり。

関連記事:「軽視する男性&重視する女性…性的満足度は前戯時間にこそあり?」