魅惑の尻穴世界…アナルセックスの快感と知識と注意点

2021-01-06

アナルセックスは一昔前よりタブー的な感覚が徐々に薄くなっていて、一般的にも解禁思考がゆる~く広まっている印象を感じるのは自分だけでしょうか。

というわけで今回お届けするテーマはずばりアナルセックス。

アブノーマルプレイのひとつの大きなハードルでもありますかね。

日本語では内容そのままに「肛門性交」と呼ばれていて、さらに別名では「アナルファック(AF)」と呼ばれることもあるかな。

これまでノーマルセックス(膣挿入)しか体験してこなかった人にとっては、新鮮味というスパイスを大胆にぶちまけつつも、ちょっと危険な香りのする背徳的な感情まで逆なでされる…アナルセックスはそういったプレイになるわけです。

…実はアナルセックスにおける大問題は無知男子による強行が多い!

未知なる快感という甘~い誘惑に負け、事前に大した知識を持たずに勢いや感情任せに襲い掛かってしまうという人も少なくないのです。

女性のお尻のアップ

だがしかし「アナルセックスは1日にしてならず」。

大抵は彼女や嫁さんなどに強い痛み&トラウマを与えてしまい、今後のアナルセックスのチャンスを永遠に失うことになるどころか、そのパートナーとは超険悪になる可能性も大きいので重々ご注意いただきたい!

…そんなわけでこれからアナルセックスを初体験するアナル初心者のため、これは必要な知識を学んで楽しんで頂くための講座的なものになります。

ちなみにアナルセックスの場合は定番の「男攻め女受け」だけでなく、同性同士や女攻め男受けなんてバリエーションもありますよね。

その中でもここでは一般的な「男攻め女受け」のスタイルの話。

とはいえそれなりに実体験と専門知識を交えつつ本格的にまとめたつもりなので、初心者であれば攻め受けどちらにも参考になる情報は少なくないかと。

まずはアナルセックス経験者のアンケートでアブノーマルへの敷居をちょっと下げつつ、加えて基礎知識や注意点などに触れていくという流れ。

いずれ訪れるであろうアナルセックスが解禁される日のため、ぜひとも「事前に」しっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

アナルセックスの体験者

ベッドで眠っている女性

まずご覧頂きたいのがアナルセックス経験者のアンケート。

セックスに関するトピックスやアンケートを掲載している「ラブリサーチ」という情報サイトにて、アナルセックス経験ありと答えた女性はなんと242人中91人。

なんと3割以上の人がアナルセックス経験ありと回答しているのです。

(※ 出典:「【女性に質問】アナルセックスをしたことはありますか?」 ラブリサーチ)

このアンケートでの回答者数はそれほど多いとは言えませんが、それでも他のアンケートと見比べてもこれに近い結果となっていることが多いように感じます。

アンケートの回答の内容を見ても明らかなとおり、「気持ち良かった」という回答が思いのほか多いというのも意外に感じるのではないでしょうか。

その中には「大きな便が出入りしているような感覚だが、なぜか声が出てしまう」…といったちょっとツボにはまる感想を書き込んでくれた女性も。

実は最近では女性でも興味を持って体験している人が多いため、男性も臆さず切り出してみるだけの価値は十分にありそう。

…ただし!

予想していた人もいるでしょうが痛みを訴える感想も少なくありません。

アダルト動画やエロ漫画では意外にスッと楽しくやっている感じがしますが、あれは本来表現すべき工程をスッ飛ばしていることが多いのでご注意!

入念な準備なきアナルセックスは下手をすればただただ痛みを与える拷問にしかならず、女性に苦しみやトラウマを与えるだけという結果に陥りがち。

「最初は痛くて無理って思ったし切れたりしたけど(笑)キチンとローションやら使ってくれる人とは変な快感だったけど『ドMなのかも?気持ちいい!』って思ってしまった。やっぱり好きな人で優しく扱われるのと、雑な人とは全く感じ方が違うと思いました。」(https://www.lc-net.net/quick_en/ques2291/)

もちろん個人差があるので必ず痛くなるとも気持ち良くなるとも言えません。

しかし丁寧な仕事をすれば高確率で性感帯へと開発することができます。

つまり仮に彼女からアナル解禁されたとしても、正しい知識なく&入念な下準備もなしにノリだけで実行するのは愚の骨頂!というわけです。

アナルセックスの基礎知識

女性の背中と腰の部分の写真

そもそもアナルセックスとは、一般的なノーマルセックスで行う女性の膣への挿入をお尻の穴で楽しむというアブノーマルプレイ。

生理中の代わりとして…といった考え方もなしではありませんが、プレイの幅を広げて未開の地への突入のきっかけとする場合にも非常におすすめだったりします。

…それでは魅惑のアナルパワーと快感の秘密について簡単に解説。

そもそもこれだけアナルセックスが病み付きになるのは、アナルセックス時に大活躍する「括約筋パワー」によって「力強い締まり」を感じやすいから。

まず通常のセックスで体感する女性の膣は筋肉の塊ではありますが、心臓と同じく自分の意志では動かせない「不随意筋(ふずいいきん)」。

膣そのものを自分の意志で締めるということはできませんが、骨盤底筋群を自分の意志でギューッと締めることによって、膣へのペニス挿入時においても男性に締まりを感じさせることができるという仕組みになっています。

…しかし一般的にこのときの圧力には大きな違いあり!

いわゆる「膣圧」は平均して20mmHg前後で、ゆるいと言われる人は10mmHgより低く、みっちり鍛えている人では50mmHgを超えることもあるそう。

「平均的な膣圧は20mmHgくらい。日常的に運動している人や開放的な性格、性に対してアクティブな人などが高くなる傾向があります」(丹羽医師)

(※ 引用:「女性に多い「圧」の悩み 11人の測定結果に10倍以上の差」 NEWSポストセブン)

それに対して肛門の締まりは静止圧でも40~100mmHg(正常値)と言われており、一般的にアナルの締まりは膣圧よりも圧倒的に強いわけです。

便失禁の診断に有用な肛門内圧検査により測定する安静時の肛門管の圧力.内肛門括約筋機能の指標とされる.正常値は40 ~ 100 mmHg.

(※ 引用:「くにもとメディカルグループ概要 2018」 くにもと病院)

この肛門の締まりを支えるパワーの源が肛門括約筋。

肛門には内肛門括約筋と外肛門括約筋という2つの随意筋があり、これこそがアナルセックスを快感に導く魅惑のパワーを生み出しているのです。

…ただしそれでも万人が必ず気持ち良いというわけでもありません。

それは先に解説した肛門内圧の強さだけが全てではないから。

膣内部は全体的にペニスを包み込みやすい構造になっていますが、肛門内部の直腸部分はやや広めの空洞になっているため、この部分においては挿入感よりもスカスカとしたものを感じやすいのです。

こういった感触についても人によって好みが違ってくるため、アナルセックスは結局のところ男女両方の好み次第となってくるわけですね。

ちなみにアナルも最初から性感帯というわけではありません。

むしろ最初から開発無用で感度抜群のアナラーは超希少レベル。

まぁこれについては女性の体のほとんどが最初から性感帯というわけではなく、時間をかけて性感帯として確立されることが基本であるように、アナルも例外ではないというわけですね。

正しい知識によって開発されてはじめて性感帯として楽しめるようになるので、それまでは時期尚早となるプレイは絶対NGとなるわけです。

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初アナルは下準備が重要

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アナルセックスで最も重要なのが下準備。

一にも二にも…三にも四にも…とにかく下準備が重要過ぎるほどに重要で、それを我慢できないような男子はアナルセックスをする資格なしと言えるほど!

冒頭においても「アナルセックスは1日にしてならず」などと書いておりますが、そもそも最初の1発目から快感を得ようなんて大いなる勘違いなわけです。

というのも攻め男子には大した変化はないのでそれほど害にはなりませんが、受け女子は全く負担が違うのでその点はしっかりと憂慮してあげること。

…もともと肛門はそういったものを受け入れるだけの耐久性を最初から有していることは基本的にありません。

あくまでじっくりと開発が完了してからその領域に達するのです。

それゆえに準備を怠っていきなり無理をすれば高確率で裂けます。

…いや…冗談でなくマジで裂けます。

…んで痛いです。…血も出ます。

最初の項目で紹介したアンケートにおいても、痛みを訴える女性が多かったのは基本的にこういった準備を怠ったケースが多いと思われるもの。

何度もしつこいように書いておりますが、アナルセックスの下準備を怠る男性にアナルセックスを行う資格はないと思っておいた方がいいですよ。

それでは具体的な必要アイテムとその解説をしていきましょう。

定番のコンドームで

避妊具として定番のコンドームはアナルセックスにおいて必須。

これはまぁおおよそ理由を予想できる人は少なくないでしょう。

基本的に自浄作用が機能している膣内部と違って、内部に少量なりともうんちが残っていたりと雑菌が多い部分でもあるため、やっぱり衛生面を考慮するとコンドームは必ず装着しておきたい必須アイテムとなります。

アナルセックス(肛門性交)は膣性交よりも性病の感染リスクが非常に高いです。特に血液を介して感染する性病のリスクが大きく上がります。膣と違い肛門は径が狭く、ペニスを挿入すると粘膜が裂け、出血してしまう恐れがあるためです。相手の精液が肛門粘膜や出血部位からに入ってしまい、感染してしまいます。(中略)コンドームを使用しましょう。その上でローションやゼリー、潤滑油を使用し挿入しやすいように準備することが大切です。

(※ 引用:「コンドームをつけないでアナルセックスをする(挿入される側)」 KARADA内科クリニック)

確かに膣への挿入と同じくアナルにおいても生挿入の快感は強くなりますが、感染症といったリスクを考えると危険性が大きいですよね。

可能な限りコンドーム装着にてアナルセックスをすることがすすめられます。

ローションもあった方がいい

前項目の引用情報にも書かれていますがローションもあったほうが便利。

膣内部であれば感度が高まってくれば愛液が分泌され、それが潤滑油となってあの艶めかしくも滑らかな感触を生み出してくれますよね。

しかしどんなに刺激して感度が高まろうと、もともとアナルは愛液などの潤滑油が出てくるような部位ではありません。

そのためどうしたってそのままでは挿入は難しい。

感度が高まっていれば膣からの愛液を使うという選択肢もなしではありませんが、基本的にはローションを使った方が無難かなと思います。

ちなみに先にノーマルセックスを楽しみつつ、コンドームを装着したペニスに膣から分泌された愛液をしっかりとまとわせるという流れはありです。

それにこの場合であればいつものセックスでパートナーの緊張を和らげやすく、アナルセックスに移行するのもスムーズになりやすいというメリットがあります。

浣腸を使って洗浄すべし

アナルから一歩侵入すれば大概残りうんちがあるもの。

これはどんなにお尻を綺麗に拭こうが構造上仕方ない。

普通にアナルセックスできるようになる前の開発段階においても、入れたり出したりという流れはあるのでハッキリ言って綺麗にしておかないとやりづらい。

ニオイとか見た目とか…あとニオイとか…。

まぁどんなに見た目が綺麗な子であっても…、まぁ誰のうんちであってもそのニオイはおおよそ優しいものではないので雰囲気も考慮するとやはり重要度は高い。

浣腸を使うのは女性にとって手間になることもありますが、衛生面を考えるとやっぱり必須レベルとなるので頑張って綺麗にしてもらうようにしましょう。

…あとアナルセックスは最中のニオイも気になるところですが、意外と軽視されがちなアナルセックス後のニオイもかなり気になるところ。

というのもそれなりに使った後のアナルは、すぐに元の状態に戻らずぽっかりと空いたままの状態になりやすい。

そうするとアナル中出しをしなくても、滑りをよくするためのローションや男性の我慢汁(カウパー液など)がうんちと混じって垂れ流れやすいわけです。

そうなるとアナルセックス後のイチャイチャタイム…いわゆる後戯をゆっくりと楽しめなくなるのでそういった対策も考慮しておくのがいいでしょう。

関連記事:「エッチ後の後戯…アフターセックスが2人をさらに親密に」

必ず丁寧な前戯もすべし

太陽をバックにキスしているカップル

「膣挿入じゃないのに濡らすのは無関係じゃ?」

…なんて思ってしまう男性はまだまだ優しさ不足。

アナルセックスは部位的に女性(受け)の負担が大きくなってしまうため、どうしても不安を強く感じたり緊張MAXになるケースが多いのです。

可能な限り女性がリラックスした状態で臨めるよう、いつもよりたっぷりと前戯に時間をかけてあげるのが吉となるわけです。

感度が高まるほど快感によって痛みを感じにくくなるし、余計な力が入るとかえって痛みやすくなるのでそういった意味でもメリットになります。

あと次項へ続く開発段階においても重要な意味を持つことになります。

…というわけでコンドーム、ローション、浣腸はアナルセックスにおける重要な「三種の神器」といったところでしょうか。

このあとの項目でも詳しく触れていますが、これらはお互いの健康のため…というより特に負担の多い受け側のためにも万全の準備を!

関連記事:「軽視する男性&重視する女性…性的満足度は前戯時間にこそあり?」

アナル用バイブや指で開発

ビーチバレーでサインを出している女性のお尻アップショット

さていよいよお待ちかねのアナル開発の段階。

とはいえ最も重要なのはとにかく丁寧に焦らないこと。

「アナルは1日にしてならず」…重要なことなので何度もいいますが、ハッキリ言ってアナル開発は性感帯として確立するまでじっくりと臨むようにしてください。

焦りによって痛みを与えれば、最悪アナルセックスというゴールには永遠にたどり着けなくなる可能性もあるので。

…では最初は前戯などで十分に心の緊張を解いてあげることから。

いつものノーマルセックスで軽く一戦交えてもいいし、彼女がきつくなければ軽く何度かイかせてあげるのもいいかもしれない。

そして指もしくはアナルバイブの出番。

開発はとにかくじっくりと「細いもの」から順番に拡張していくことが基本で、いきなりペニスのような太さで開発なんてことは絶対にダメ。

指であればコンドームなどを装着した小指で始め、中指、親指、指二本などのように焦らずに少しずつ太さを調整していきます。

相手が痛みを感じたときは無理せず一旦細い指に戻すこと。

場合によっては細い指で性感帯になるまでじっくりと開発するのもあり。

とにかくここでも我慢強く焦らず、ペニスを使った本格的なアナルセックスは彼女がしっかりとアナルでも感じるようになってからの方がいい。

…あと、このときもうひとつ重要になるのが「性感帯リンク」。

まだ開発されていない未開発アナルを性感帯にするとき、すでに性感帯として仕上がった部位と一緒に刺激することで比較的に早く開発しやすくなります。

例えばソファーで開脚した状態になってもらい、このときアナル開発だけに集中するのではなく、もう一方の空いた手で他の部位を優しく愛撫してあげるのがいい。

こういった姿勢が可能であれば、位置的にもクリトリスや乳首などをターゲットにするのがいいかもしれませんね。

道具の使用がOKな間柄であれば、ローターを使うことで快感を与えながらアナルに集中することもできます。

このように少しずつ拡張しつつ感度を高めていくという作業を、「とにかく焦らずじっくりと時間をかけて仕上げていく」…これこそがアナル開発なのです。

絶対NG!アナルセックスのリスク

憧れのアナルセックスに水を差すようなことになるかもしれませんが、アナルセックスは使う部位が部位だけにリスクが少なくありません。

実のところ興味本位だけの中途半端な知識で挑むと、特に女性は手痛いトラウマになることも少なくないんですよね。

そのため少々手間に感じることもあるかもしれませんが、しっかりとアナルセックスのリスクも理解しておき、これによって病気などを引き起こさないように下準備の重要性を再確認して頂ければと思います。

最初の痛みにはご注意

ソファーに寝転がっている褐色肌の女性

アナル初心者の鬼門となるのがアナル拡張による痛み。

丁寧な仕事をすれば必ず生じるというわけでもありませんが、…とはいえどんなに慎重にやっても痛みが生じる可能性はゼロではありません。

ちなみに一般的なうんちの太さが2~3cmと言われており、日本人の陰茎の太さがおおよそ3cm前後と言われています。

この平均的な数字だけを参考にすれば物理的には無理がないように思われますが、太いうんちが出るときだって痛みを感じるケースは少なくありません。

つまり無理をすれば比較的に即痛みを感じやすい部位なのです。

とにかく痛みは強ければ強いほど記憶に残りやすいし、アナルNGとなる元凶にもなりやすいので細心の注意を払うようにしましょう。

そして生じやすいのが裂肛…俗に言う切れ痔というやつです。

裂肛は、排便時の便が硬い場合や大きい場合、または頻繁な軟便のために、肛門が傷つくことによって生じることがあります。まれに肛門性交によって起こる場合もあります。肛門に裂傷ができると肛門括約筋(肛門を閉じた状態に保つ輪状の筋肉)がれん縮し、これにより痛みが悪化し、治りが悪くなります。

(※ 引用:「裂肛」 MSDマニュアル)

無理して挿入→受け女子痛み→トラウマ→アナルセックス永久封印…といった残念なパターンが非常に多いんですよね。

開発が完了すれば大いに覚醒する可能性だってあるのにもったいない。

とても大切なことなので何度も言いますが、痛みを与えることはお互いにデメリットにしかならないのでご注意いただければと思います。

覚醒後のアナニーにご注意

オールヌードで床に寝転がっている女性のハイアングル

これは念のためですがオナニーならぬアナニーにもご注意。

実はアナル開発されたあとアナルの快感に目覚めると、オナニーのときにアナルを使った「アナニー」にハマってしまう人もいます。

要はアナルを使った自慰行為を俗にアナニーと呼ぶわけですが、ハマるほどに挿入する異物がさらなる快感を求めて巨大化する傾向にあるのだとか。

「アナニーで肛門から挿入した(巨大)異物がとれなくなった!」…といったケースも意外と少なくないようなのでご注意。

64歳男性が、自宅にあった7×7×8.5cmの異物を肛門に挿入したが、自力で摘出できず、腹痛が増悪したために救急外来を受診したというものでした。3D-CT画像では、骨盤底にしっかりとはまった異物が確認されます。この異物の正体は「湯呑み」。

(※ 引用:「今年も巨大直腸異物論文が炸裂!」 Cadetto.jp)

他にもスプーンなどの身近なものから、ほどよい形状のとうもろこしなどのようにそれっぽいものがあれば試し、それが徐々に巨大化して大事に至るわけです。

まぁこういった案件は男女比で言うと圧倒的に男性に多いらしい。

とはいえ彼女がアナニーにはまる可能性もゼロではありません。

自分もエロい女子は大好物ではありますが、最悪若くして人工肛門が必要になるようなケースもあるので注意しておきたいですね。

性感染症(STD)のリスク

歩道の端に座り込んでいる女性

もともとアナルは性感染症に感染しやすい部位なのです。

例えば膣内は細菌の繁殖や感染を防ぐ「自浄作用」を持ちますが、アナルは膣と違ってそのような機能を有していません。

それに逆のイメージを持つ人も少なくないようですが、直腸の粘膜はとても薄いのでペニスを挿入することによって傷つきやすいのです。

こういった性感染症(性病)を発症する感染源は、ペニスや膣はもちろんのことアナルにおいても粘膜を介して感染するリスクがあります。

また梅毒が感染するのは性器だけではなく、オーラルセックスで咽頭部に感染したり、アナルセックスで直腸に感染することもあります。このような局所症状として、肛門やその周辺に病変が生じたものを肛門の性病と呼びます。

(※ 引用:「肛門と感染症(梅毒)のおはなし」 津山クリニック)

アナルは例えどんなに丁寧にじっくりと下準備を重ねたとしても、傷付く可能性がゼロになるわけではありません。

こういったリスクをなくすためにもコンドームの使用は不可欠なのです。

関連記事:「えっ…コンドームの避妊率は85%!?完璧でも妊娠する理由とは?」

アナルセックスのあとがき

この度はアナルセックス講座をご覧いただきありがとうございました。

これにてアナルセックスをいかに慎重にすべきかご理解いただけたかと。

まぁ今更ながらではありますが、アナルは本来ペニスを挿入するための穴ではないので、アナルセックスをするためには「必要なこと」が多いのは仕方ありません。

とある有名な名言「そこに山があるからだ」といったノリで、「そこに穴があるからだ」と強行するのは全くもって問題外と言われるのはそのため。

特に十分な知識なくアナルセックスをしたがるようなアナル無知男子には、これは強く強く注意しておきたいことかもしれません。

…なぜならこれからアナルの快感に目覚めるかもしれない未来あるアナラー女子の ある意味道を閉ざす行為にもなるのだから。

自分はアナル開発する楽しみも大好きではありますが、開発済みの女子も全く問題なくウェルカムな感じなのです。

ところがアナルセックスにて痛みを感じ、それがトラウマになったような女性はもう二度とそれはやりたくないと拒否することがほとんど。

アナル絶頂や他のアブノーマルへの扉を開くきっかけにもなったであろうに、そういった新たなる可能性を丸ごと潰してしまうのと一緒なわけなんですよね。

…そういったわけでこれを読んでくださったアナルチャレンジャーの方々も、必ず焦らず入念な下準備を忘れないでいただきたいなと思うわけであります。

アナルの快感に目覚めた女子はそれはまた一段と可愛らしく思えてくるものなので、ぜひぜひここでの情報をこれからの開発の役に立てていただければ幸いです。

関連記事:「超気持ちいい生挿入中出しセックス…ゴム無しでの避妊方法とは?」